鎌倉で七福神めぐり【江の島鎌倉】

口コミの投稿者:ももちーさん(32歳)

新春、何かおめでたいことをしたいと、母娘で鎌倉七福神めぐりをしました。
JR北鎌倉駅をスタートし、布袋様がまつられる【浄智寺】、弁財天の【鶴岡八幡宮】、毘沙門天の【宝戒寺】、寿老人の【妙隆寺】、恵比寿様の【本覚寺】とここまでは約90分。
鶴岡八幡宮以外はとても小さなお寺で、庭には蝋梅や水仙が咲いていましたが、取り立ててみるところもありません。

鎌倉七福神めぐりをするからには、それぞれでご朱印を頂かなくてはと、<福神めぐりの色紙>を購入しました。
色紙には二種類あって、すでにお寺の名前等が印刷されているものと、中央に七福神の絵が描かれているものがあります。
お寺の名前が印刷されている方は、お参りした先々で朱の判を押してもらうのですが、もう一方はお寺の名前等を墨書きしてもらい、そこに朱の判を押してもらいます。
ご朱印代はそれぞれ違います。
もちろん墨書きが必要な方がお高いです。

【本覚寺】から大黒様の【長谷寺】へは江ノ島電鉄で移動しました。
そして最後は福禄寿の【御霊神社】です。長谷寺、御霊神社はそれぞれアジサイの咲くころは人であふれかえっていますが、今の時期は人もまばらで、落ち着いた感じです。
【御霊神社】のそばにある「力餅屋」には是非お立ち寄りください。
鎌倉に行くとついつい買ってしまう、美味しい餡ころ餅です。
こちらの力餅は二種類あって、出来立ての餡で求肥を包んだものと、同じく出来立ての餡でお餅を包んだものです。
昔からあるのはお餅でできたほうで、こちらはすぐに固くなってしまうので賞味起源は当日。
一方求肥を包んだ方は、砂糖を使っていることもあり日持ちはするそうで、冬ならば2、3日は大丈夫とのこと。

最後に<七福神めぐりの色紙>には大きな落とし穴があります。
こちらの七福神めぐり、は『江の島鎌倉七福神めぐり』と銘打たれています。
そう、今日鎌倉で廻った七つの神社仏閣プラス江の島の弁財天に行ってようやくすべてのご朱印を頂くことになるのです。
なので、今回は色紙に一か所だけ空白の場所が残っています。
それはまた別の機会に頂きにいくことになります。 
江の島の弁財天は、日本三大弁財天(近江の竹生島/安芸の宮島がそのほか2つです)に数えられるのだとか。
春にはもう一度鎌倉を訪れることになりそうです。

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